ファミレスやスーパーの増加
昔は、近所に個人商店が1~2軒くらいしかなかったのに、
近年では、買い物に行けばスーパーにコンビニ、ファミレスにファーストフードが軒を連ねている。
そんな地域も多くなってきたのではないでしょうか?
夜遅くまでやっているのはもちろん、24時間開いているスーパーもありますね。
いつ行っても買い物が出来ることは、主婦にはとても便利な時代になりました。
主婦だってたまには外食をして手抜きしたい、と思うこともありますから、
近所にいつでもやっているファミレスがあるのはとてもありがたい存在です。
いつでも買い物が出来、いつでもご飯が食べれる。
とても便利な世の中ですが、そのまま子どもに伝えるのはどうでしょうか?
24時間営業しているスーパーでは、夜中に働いている人がいるということ。
それは、お友達のお父さんやお母さんかもしれないということ。
消費期限を過ぎた食品や食べ残したものは、大量に捨てられているということ。
ファミレスやファーストフードの食事は、安全面や栄養面について問題があるということ。
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難しく考える必要はありません。
「ここで買う食べ物は、どんなところからきているのか?」
「残した食べ物はどうなるのか?」
「この食べ物を作ってくれているのは誰なのか?」
など、この便利さはどこから来ているのか?を、楽しい食事中の会話の一つとして、伝えてあげて欲しいと思います。
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