季節の行事をしよう
日本には、季節ごとにいろんな伝統行事があります。
そういった行事でいただく料理のことを「行事食」といいます。
年の初めから一般的な行事・行事食をざっと紹介していくと、
・お正月、、おせち料理・お雑煮
・節分、、恵方巻き・福豆
・桃の節句、、ちらし寿司、ハマグリのお吸い物
・端午の節句、、柏餅・ちまき
・土用の丑の日、、うなぎ
・十五夜、、月見団子
・七五三、、千歳あめ
・冬至、、かぼちゃ
・大晦日、、年越しそば
などです。
もちろんこのほかにもたくさんありますし、地域によってもいろんな行事・行事食があります。
行事食は、季節の風物詩でもあり、旬の食材を取り入れたものが多いので、
ぜひ子どもにも伝えていきたいですよね。
行事食にはそれぞれ意味があるので、それを伝えるのも大切な親の役目だと思います。
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また、行事食を是非子どもと一緒に作ってみてはどうでしょうか?
たとえば、十五夜の月見団子はどうでしょうか?
まるでお砂場遊びか、粘土細工のように楽しんで作ると思います。
このように、子どものうちから「行事と行事食」について慣れ親しませてあげてほしいです。
それから、上には書きませんでしたが、クリスマスは子どもにとっての一大イベントですね。
家族揃ってのパーティーや、サンタさんからのプレゼント。
もしかすると子どもにとっては、この日が一番楽しい行事かもしれませんね(笑)。
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